焼酎の謎が少し判明。おすすめ度
★★★★★
飲んでみたい焼酎っていつも高い値段だったり、なかったり。
雑誌でとりあげられているんだから、なんでないの? と思っていましたけれど、この本を読んで判明しました。だって作り手さんが一生懸命心血注いで造っているからなんだーって。だから、いつか飲めるときがくるために、この本を眺めながら、楽しみにしています。黒糖や泡盛、壱岐にある焼酎など、今度、そっちの取材内容も読んでみたいですね。
あー、では、近くの酒屋にいってきます。
取材が抜群おすすめ度
★★★★★
筆者はなかなかの飲み手と見た。直接蔵元に出かけて取材した記事は、飲み手ならではの勘所を押さえた良い仕事だと思う。
このレビューを書いてる私も飲み助の一人。何やら書いている中に旨い焼酎が飲みたくなってきた。
概要
定番の芋、麦、米にはじまり、黒糖、さとうきび、はてはジャガイモ、昆布まで……。全国津々浦々から厳選した“うまい焼酎”150本を一挙に紹介。蔵元の歴史、こだわりと技、そして名酒誕生の由来まで焼酎好きが知りたい四方山話が満載の一冊! 居酒屋亭主必携です。
内容(「BOOK」データベースより)
定番の芋、麦、米にはじまり、黒糖、さとうきび、はてはジャガイモ、昆布まで…。全国津々浦々から厳選した“うまい焼酎”を一挙に紹介。蔵元の歴史、こだわりと技、そして名酒誕生の由来まで、焼酎好きが知りたい四方山話が満載の1冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金関 亜紀
フリーランスライター。『島へ』『ソトコト』を中心に島文化、食文化をテーマに執筆